元気100選総合トップトップページ新着記事20世紀の出来事

2009年03月01日

にしんとかずのこ

posted by 食品 料理レシピ 記録の細道 at 10:44| Comment(0) | 魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

魚料理の栄養 たら

食品 料理レシピ 魚料理の栄養
寒い季節の主役 「たら」
http://sakananoeiyoo.seesaa.net/article/114336340.html鱈鍋.jpg

寒い時期になると、魚すきが恋しくなってきますよね。この魚すきで大活躍するのが、白身魚の切り身・・・たらやタイなど・・・です。
たらの仲間には、「すけとうだら」や「まだら」があります。なべものによく使われるのは、「まだら」です。一方、「すけとうだら」は、鮮度が落ちやすいことから、主に練り製品や干物にされます。
そのほか、「たらこ」は、すけとうだらの卵巣を塩蔵したもので、その栄養価は親(すけとうだら)をはるかに上回ります。ビタミンの含有量が抜群に多いのですが・・・コレステロールや塩分が多いので食べる量に気をつけましょう。だいたい1はらで100gと考えると目安になります。
「からしめんたいこ」は、辛い調味液に漬け込んだたらこのことです。韓国ですけとうだらを「明太(メンタイ)」と呼ぶことからこの名前があります。
そのほか、「しらこ」は、たらの精巣です。これは、主にまだらのものが高級とされます。しらこも親(まだら)と同様、なべものや椀だねで珍重されます。これもコレステロールが多いのが、問題ですね。
また、たらの加工品では、「でんぶ」があります。タラの身を細かくほぐして砂糖で甘くしたものです。「桜でんぶ」は、このでんぶをほのかな赤さに染めたものです。ちらしずしできれいに飾られて登場します。
たらは、白身の魚の代表格で栄養豊富なのですが・・・淡泊な味わいがやや強過ぎるほどなのでちょっぴり物足りなさも!ぱさぱさした触感を補うためにも、なべものなどに活用するとそのおいしさがいきます。


ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

posted by 食品 料理レシピ 記録の細道 at 08:37| Comment(0) | 魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

かつお料理

食品 料理レシピ 魚料理のコツ
かつお料理
かつおノカルパッチョ.jpg
カツオのカルパッチョカツオのたたきも美味しいですが、たまには、ちょっとアレンジしてみるのもいいかもね♪
マナガツオ、ソウダガツオ、ハガツオ・・・など、「かつお」と一口に言ってもいろいろありますね。日本人にとって、マグロと並んでもっとも馴染みのある魚の一つではないでしょうか。
しかし・・・意外と、さまざまなかつお料理をご自宅で楽しんでおられるという方は多くないのでは?カツオのたたきもおいしいですが、何か?もっとひと工夫して、簡単なカツオの魚料理を食卓に上らせたいですね。コツは?
やはり新鮮なカツオを選んで購入し、ご自宅でご自身の手で下ろすのが一番です。ちょっとしたコツで、意外に簡単にできます。

カツオの選び方は?
2kgぐらいの大きさのよく肥えた・・・まるまるとしたカツオがおいしいです。えらぶたが硬く、表面のしまめのきれいなはっきりとしたものが良いでしょう。頭部は少々緑色っぽいものがいいと言われます。

カツオを使った魚料理のコツ
鮮度の良いものは、お刺身としてもちいられます。また、タタキとしてももちろんいけますね!
お刺身用には、重さ4〜5kgぐらいのものが食べごろであり、多く用いられています。「五枚おろし」(中央に切り目を入れて、腹の身と背の身をすき取ります。裏側も同様にします。身が4枚と中骨1枚で合計5枚となる下ろし方です。かつおの場合は、背びれからむなびれにかけての硬いうろこを削り取ります)にして、血合いを取って調理します。

注:この「血合い」の部分は、栄養的には満点です!捨てないで、しょうがとおしょうゆ、砂糖でじっくり煮る(「しょうが煮」)、あるいは味噌と木の芽で煮てもおいしいです。魚料理のコツといっても、難しいものではありません。新鮮なものを購入して、新鮮なうちに下準備をすることが大切ですね。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

京の伝統料理をお取り寄せ【京都一の傳】


posted by 食品 料理レシピ 記録の細道 at 08:39| Comment(0) | 魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

サケ、いくら、すじこ

食品 料理 レシピ
サケ、いくら、すじこ
サケ漁.jpg
サケ漁、日本のいたるところでサケ漁が行なわれている

サケは、夕食のおなじみの魚料理であるだけでなく、お弁当のおかずとして、またおにぎりの具としても・・・大活躍です。
サケといってもいろいろな種類が出回り、サケ科の「ます」類も含めると、実に多彩です。魚料理としても、お刺身、焼き魚、ムニエル、フライ・・・と毎日?食べても飽きないほどです。

ところでサケは赤身の魚なのでしょうか?それとも白身の魚なのでしょうか?

魚の赤身、白身というと、その「赤み」とは、「ミオグロビン」という色素の赤のことを言います。確かにサケは赤・・・ピンクをしています。しかしこの赤みは位置情報「アスタキサンチン」という別の色素なのです。ミオグロビンとは異なります。
そもそもサケは幼魚のときは、白身の魚なのです。それが海中でオキアミを食べ、そこに含まれる色素が沈着して身が赤くなっていきます。したがって、サケは、「白身の魚」というのが正しいのです。

白身魚・・・たとえば、たらやタイなど・・・と同様の料理でサケを使ってもおいしく召し上がっていただけます。

代表的なサケの仲間と栄養
★銀ざけ・・・日本には回遊しませんが、近年ではアメリカから卵を輸入して孵化し、海中養殖されています。
★紅ざけ・・・このサケも日本に回遊しません。産卵期になると魚体が紅葉のように赤くなることから「紅」ざけという名前があります。


その他、サケやマスの卵を卵巣からほぐして塩蔵したものが「いくら」。卵をいくらのようにバラバラにせずに、卵巣のまま塩蔵したものを「すじこ」といいます。好きな人にはたまらない食材ですが、塩分とコレステロールが恐ろしいほど高いことから・・・食べてはいけない!というわけではありませんが・・・食べる量に気をつけましょう。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ




お取り寄せはぐるなび食市場で!





posted by 食品 料理レシピ 記録の細道 at 07:12| Comment(0) | 魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

ウナギの栄養

食品 料理 レシピ 栄養
ウナギの栄養
浜名湖090204.jpg
ウナギで有名な浜名湖の夕日

ウナギのかば焼きは、大人も子どもも大好きな魚料理です。現在、市場に出回っているのは、ほとんどが養殖ものです。天然のうなぎは、希少で、なかなか手が出るお値段ではありません。
栄養的には、養殖ものは脂肪が多く、エネルギーが高くなります。
ウナギは、ビタミン類が非常に豊富な魚です。特にビタミンAの含有量は、ずば抜けています。目に良いと言われるのは、そのためです。その他、「魚を食べると頭が良くなる!」と歌われたゆえんともいえる「IPA」「DHA」も、ウナギにはたくさん含まれています。
ちょっと最近記憶力に自信がなくなってきた?お父さん、お母さん、おばあちゃん、おじいちゃん!位置情報追い込みが必要な受験生のみなさん、ウナギを召し上がってみてはどうでしょう?
ただし、位置情報ウナギはカロリーやコレステロールも豊富ですので、食べる量に注意したいです。また、ウナギの肝も、ビタミンAは豊富なのですが、コレステロールが群を抜いています。食べすぎは、絶対に要注意です。

うなぎのかば焼きを白いご飯にのせて「うな重」にするのもおいしいですが、買ってきたウナギのかば焼きにひと工夫してみましょう。用意するのは、ネギと卵です。

ウナタマドン.jpg
ウナギ重もいいがちょっとひと工夫

煮汁(しょうゆ、みりん、砂糖、酒)を煮立て、かば焼きと、斜め切りにしたネギを入れ、煮立ったら、卵を溶いて回し入れます。卵が半熟状になったところで火を止めて、少し蒸らします。

白いご飯の上にこの「卵を溶いたウナギ」をのせて「卵うな丼」の出来上がりです。


≪山陰直送≫ズワイガニ、白えび


posted by 食品 料理レシピ 記録の細道 at 08:26| Comment(0) | 魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

カツオ類




春捕りのものを「初がつお」、秋捕りのものを「戻りがつお」と呼び、季語ともなっている「かつお」は日本の食卓ではおなじみの魚です。かつおを使った魚料理の種類もさまざま・・・「かつおのたたき」や「刺し身」、そのほか「角煮」もいいですね。「かつお節」や「なまり節」も日本のお料理のよいダシとなります。


カツオのたたき
★カツオ類と栄養
カツオは全長約70センチになる大きな魚です。
たたきの1節は、約300〜350gと覚えておくと料理の分量の目安になります。
またなまり節は、1本が500gです。春捕りの「初がつお」が珍重されますが、脂ののりは秋捕りの「戻りがつお」とは比較になりません。
初がつおと戻りがつおの可食部100グラムあたりの脂質を比較すると、戻りがつおは初がつおの10倍をゆうに超えています。
(ただし・・・その分、エネルギーも多くなりますが!)脂には、代謝に重要な働きをするビタミンB1、B2、やビタミンD、タンパク質、鉄分が多く含まれています。
また、苦手な人もいるかもしれませんが、血合い部分には、タウリンといって、体の各部分の機能を正常に戻す作用があるといわれる栄養素が含まれます。
量に気をつけながらも、戻りがつおの時期には、積極的にとりたい魚です。
かつおは、イワシやサバ、アジなどと同様、青い背の魚です。その魚特有のにおいが気になるという方もいらっしゃるでしょう。
これらの魚を料理する際には、ショウガや香味野菜をうまく生かして使うと魚のにおいをさほど苦にせずにおいしくいただくことができます。

海の幸5品お試しセット
posted by 食品 料理レシピ 記録の細道 at 09:33| Comment(0) | 魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

イワシ類


かつては庶民の食卓でおなじみの安価な魚の代表格だった「イワシ」。しかし、最近では、それほど格安とはいかなくなりました。
それでも丸干しやしらす干しなど、いろいろな形で登場する庶民の味方であることに今も変わりはありません。
イワシ090108jpg
おなじみのイワシ類とその栄養
「ウルメイワシ」は、目が「うるんで」いるように見えるために「うるんだ目」のイワシということで、この名前があります。魚の目がウルウルしている・・・?
ちょっと考えてしまいますが、その目とにらみっこしながらお料理するのも、またおいしくいただいてしまうのも・・・いいかも!
ウルメイワシは、体長は20〜30センチです。
大きなもので生は1尾110gほどです。サケの切り身が1切れちょうど100gほどですから、大きさと重さの目安になるかもしれません。
ウルメイワシの栄養は?脂肪が少なく、ダイエットには最適ですが、少々味は落ちると言えるでしょう。
めざしにすることが多いイワシです。
めざしとは、主にマイワシやウルメイワシを食塩水につけたあと、目の部分に串やわら(最近ではあまり見かけませんが・・・)を通して数尾ずつつるして乾燥させたものです。

「カタクチイワシ」は、片方しかない口・・・つまり、下あごが小さく、上あごがないように見えるために、この名前があります。
だしに使われる「煮干し」は、このカタクチイワシの成魚を食塩水でゆでてから乾燥させたものです。

「マイワシ」体長は15〜25センチほどで、身が柔らかいことから手開きにされることが多い魚です。
ビタミンD、高度不飽和脂肪酸を多く含み、うるめいわしと同様、めざしにされることが多いです。


イワシは、一尾でメインの魚料理とはなりづらいですが、栄養満点です。






posted by 食品 料理レシピ 記録の細道 at 22:00| Comment(0) | 魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

アジ類


アジの大群090106txt<

私たちの食卓に最も登場することの多い魚料理のひとつは、アジをつかった魚料理ではないでしょうか?
ひとくちに「アジ」といってもその種類はさまざま!・・・おなじみは、「マアジ」「むろあじ」「シマアジ」などなど。また、料理方法も幅広く、生で、煮て、焼いて・・・その他、開いて干したものなど、さまざまです。

一般に「アジ」と呼ばれているのは、「マアジ」のことです。全長は約40センチ。中1尾は120g程度です。
尾の近くには「ゼイゴ」と呼ばれる硬いうろこがあるのが特徴です。

アジにはどのような栄養があるのでしょうか?
アジは、タウリンやカリウムを多く含みます。タウリンというのは、体のなかで重要な働きを示す含硫 アミン の一種で、別名アミノエチルスルホン酸と呼ばれます。
人間の筋肉や胆汁酸と結合して存在し、貝など魚介類に多く含まれます。タウリンには体の各部位の働きを正常に戻す作用があります。


☆お勧め料理法は?
あらゆるおなじみの魚料理にアレンジ可能な万能素材です。たたき、塩焼き、フライ、ムニエルなどがおなじみです。
アジの開き干しは、生とはちがったおいしさがあります。ごはんのお供には最高!ただし、塩分やコレステロールが多いので要注意です。

「くさや」って?
アジの一種で、新鮮な「ムロアジ」を使った加工食品に「くさや」があります。
くさやは、魚類の干物のひとつで、新鮮な魚を「くさや液」と呼ばれる液に浸潤させたあと、天日に干したもの。その「独特?」な風味から好き嫌いがありますが、病みつきになる人もいるとも言われます。
伊豆諸島の特産品として知られます。


長崎県対馬特産限定品→送料無料


posted by 食品 料理レシピ 記録の細道 at 06:08| Comment(0) | 魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


金融食品文化美容仕事学校旅行人気運勢健康TOPページ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。