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2009年04月10日

中華料理の注文のコツ

食の細道 食品 料理レシピ 上海旅行
中華料理の注文のコツ





中華料理は、基本的に多くの種類の料理をそれぞれ、大勢で取り合って食べます。したがってひとつひとつの料理の量はすべて「例」(小皿)が基本と考えてください。同席する人数+1の皿数を基本として、足りないようならば、野菜料理「青菜」、スープ「湯」、豆腐、および主食で調整します。

中国を旅行していて思う事は、毎日が「中華料理」だということ!最近ではそれでもかなりいろいろな国の料理が入ってきていますが、基本的に、中国旅行では、朝は別にしても、昼、夜、そしておやつの点心にいたるまで、こってり油をつかった「中華料理」です。上海など都会を観光で旅行される方は、いろいろな国の料理が進出していますので、たまには「気分転換」してみるのもいいかもしれません。

したがって、中華料理のなかでいろいろとメリハリとつけることが食欲を維持するコツです。
たとえば、同じ「肉」でも中国では「肉」は「豚肉」のことです。「排骨」は、「骨付きバラ肉」を意味します。「肝」は、肝臓のこと。「腰子」は「腎臓、つまりマメ」です。「香腸」は、腸詰の一種。挑戦してみる価値あり! さらに「火腿」が中国のハムをさします。
また、料理方法の違いからバラエティなものとするには、メニューに次ぎの文字があるかどうか、でだいたいの目安になるでしょう。
●「炒」とは「炒め物」
●「焼」とは「煮込み」
●「爆」とは「揚げ炒め」
●「蒸」とは「蒸しもの」

また、味付けで「紅焼」とあれば「醤油味」となります。上海旅行をしていると、この「紅焼」という文字によく出会います。上海は、しょうゆの産地であることから、しょうゆと砂糖を用いた調理法が多いのです。「紅焼」の本場が、上海というわけです。

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posted by 食品 料理レシピ 記録の細道 at 10:37| Comment(0) | 飲茶・餃子中華 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

世界の唐辛子料理

食品 料理レシピ カプサイシン
世界の唐辛子料理

http://asutaki-santin.seesaa.net/article/114680767.html



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2009年02月23日

餃子の種類 蒸し餃子

食品 料理レシピ 餃子
餃子の種類 蒸し餃子
http://gyouzatabetai.seesaa.net/article/114336832.html




一時期「飲茶」というスタイルが流行りました。
ミスタードーナツでの飲茶が有名かもしれませんが、ホテルの中国料理店で飲茶ランチがあり、飲茶バイキングを楽しめるお店もあります。
蒸篭で蒸されたさまざまな点心とお茶を楽しむのですが、点心のなかでもやはり餃子は人気のメニューになっています。
このような蒸し餃子は中国の華中、華南地方ではもっとも普通な食べ方です。
中国で一般的と言われているのは水餃子ですが、こちらの蒸し餃子は水餃子と違って餃子の味がお湯に逃げることもなく、皮の食感もしっかりと楽しむことができます。
エビを具にした餃子などは皮に米粉を使用するため蒸し上がりが半透明になり、中の具の色が透けて見えてとても美しく仕上がります。
蒸し餃子には、野菜や胡桃など具の中身をイメージした形や色に仕上げ、金魚や花、ウサギなどの形を模して作った変わり餃子も含まれます。
これらの変わり餃子は、その美しい色や形を保つために、蒸して調理することが多いのです。
西安の観光旅行で訪れる人が多い「餃子宴」で出される餃子もこれら変わり餃子です。
味もさることながら、その色、形、まさに芸術です。
日本では蒸し餃子にもタレやからしを付けて食べることが多いのですが、中国では餃子に味が付けてあり、そのまま食べられるようになっています。
その他、揚げ餃子という食べ方がありますが、中国では日本ほど一般的ではないようです。
揚げ餃子はざくざくとした皮の食感と具のジューシーさが味わえます。
調理法としても簡単な方だと思います。
揚げた餃子に野菜あんなどをかけると栄養バランスのとれたおいしいおかずになりますね。

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posted by 食品 料理レシピ 記録の細道 at 08:37| Comment(0) | 飲茶・餃子中華 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

餃子消費量が多い市は?

餃子が食べたい
究極「宮」の味「宇都宮餃子専門店」

餃子消費量が多い市は?時々むしょうに食べたくなる餃子。
皆さんは毎月、いや毎週どれくらい餃子を食べているのでしょうか?
「餃子と言えば、宇都宮、宇都宮の人ほど頻繁に餃子を食べているところはないでしょう。」と思っている人も多いはずです。

しかし、1世帯あたりの餃子年間消費が宇都宮のなんと4倍にもなる、という調査結果を出した市があるのです。
ご存知の人もいるかもしれませんが、静岡県の浜松市です。
浜松と言えばうなぎが有名ですが、こちらでは餃子もよく食べられているということです。
言われてみれば、スーパーでもチルド食品コーナーで「浜松餃子」を見かけるようになりました。


浜松市の人の話によると、餃子の消費量を調べるための家計調査は、県庁所在地と政令指定都市でしか行なわれていなかったため、その中での消費量ナンバー1が宇都宮市だったようです。
そこで浜松の団体が市長に直談判し、市が独自に調査を行なった結果、宇都宮市の餃子消費量を上回ったということです。
独自と言っても市の公式なデータから出した結果なので、間違いはない数値かと思います。

ただ、宇都宮が全国一の餃子消費量と言われた国の統計調査のデータ採集方法と、浜松市の独自調査でのデータ採集方法が必ずしも同じとは限りません。
浜松市は1年前に政令指定都市になったところですので、宇都宮市と浜松市が同じ土俵に乗った調査結果が出るのはまもなくでしょう。

でも、もしかしたら正式な調査をしていないだけで、本当は宇都宮よりも浜松よりもたくさんの餃子を食べているところがあるかもしれませんね。





posted by 食品 料理レシピ 記録の細道 at 17:13| Comment(0) | 飲茶・餃子中華 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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