元気100選総合トップトップページ新着記事20世紀の出来事

2009年01月14日

お食い初め当日 その1


お食い初めは、子供が食に困る事のないよう神に祈りを捧げる儀式です。
とはいえ、基本的には身内のみで行うものなので、形式張る必要はそれ程ありません。
服装も普通で全く構いません。
主役の子供には、少しおめかしをさせてあげると良いかもしれませんね。


当日は、まず料理を作るところからスタートです。
お食い初めレシピの中から作る料理をあらかじめ決めているならば、その材料を買いに行きましょう。
前日の内に買い物をして、下ごしらえしておくのが望ましいのですが、時間的に難しい家庭もあるでしょう。
そういう場合は早めに起きて、食材を買って料理を作れば良いので、問題は特にありません。
お食い初めレシピのメニューに長時間かけて作るものはそれ程ないはずですから。
料理は祖母に手伝ってもらうと良いでしょう。
伴侶側の祖母とのコミュニケーションをとる良い機会です。

料理ができたら、次はお食い初めの儀式です。
参加者の都合にもよりますが、夜に行うのが一番良いでしょう。
というのも、お食い初めレシピのメニューは結構ボリュームのあるものが多く、夕食用といった感じです。
祝い事であると同時に宴会に近い形で行われるので、夜に行うのが望ましいかと思います。

時間に余裕があるならば、夜までの間は色々料理について工夫してみるのも良いでしょう。
お食い初めとはいえ、子供は実際には食べないわけですから、離乳食を別に用意したり、ミルクを作ったりしなくてはなりません。
離乳食の場合、ちょっと贅沢にしてあげるのも良いでしょう。
ただし、アレルギーなどには十分注意してください。

posted by 食品 料理レシピ 記録の細道 at 05:50| Comment(0) | お食い初めレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

お食い初めに使用するもの




お食い初めを行うにあたり、それに必要となる道具がいくつか存在しています。

今ではインターネットなどで情報を集める事ができる分、そういった知識を得ることは簡単になっています。

お祝いにしか使わない品もあり、できるだけ安くあげたいという家庭もあるでしょう。

それぞれの事情に見合った品を用意すれば、それで良いかと思います。


まず、お食い初めに使う「お膳」「おわん」「お箸」に関しては、新調する事をお勧めします。

お食い初めというのは、子供が一生食に困らないよう神様にお祈りする儀式です。

そこに使う物の主役とも言えるお膳、おわん、お箸に関して在り物を利用するのは、流石にやめておきましょう。
なお、これらの物を今後何かお祝い事がある際に使用する分には構いません。

お膳やお椀は、漆塗りの見栄えの良いものを買うのが望ましいかもしれませんが、経済的に厳しい場合はお食い初め用の器セットなどのリーズナブルなものが売っているので、それを購入しても全然構いません。

もっと言えば、離乳食用の器を使っても構わないのです。
お祝いは形も重要ですが、一番大事なのはそれを行う事と、心の持ちようです。
子供が食に対して困る事のないよう祈る事こそが、この儀式の重要な点です。
無理に高い物を買う必要はありません。

お箸に関しては、元々それ程高いものでもないので、少し良い物を買っても良いかもしれませんね。

ただ、これらの食器には、料理と合わせる必要性があります。
もしお食い初めレシピに高い物を用意している場合は、食器もある程度良い物を用意しないとバランスが悪いですよね。

逆にお食い初めレシピがリーズナブルなら、食器もそれに合わせて問題ありません。
逆に、食器にお食い初めレシピを合わせる事も可能です。





posted by 食品 料理レシピ 記録の細道 at 19:37| Comment(0) | お食い初めレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

お食い初めレシピ

わーい(嬉しい顔)子供が生まれたばかりの家庭は、様々なお祝いをする事になります。
まずは出産祝いから始まり、出産の内祝いや命名の儀、お七夜、お宮参り、初節句など、嬉しい忙しさに目が回るのではないでしょうか。

そうしたお祝い事の一つに、「お食い初め」というものがあります。
このお食い初めとは、生後100日ほどが経過した時点で、子供が一生食べるものに困る事が無いようにと、赤ちゃんに初めて物を食べさせる際に行う儀式の事を指します。
もっとも、実際に食べさせるのではなく、食べさせる真似をするだけです。
ですので、用意する料理は離乳食ではなく、儀式用の料理、お食い初めレシピとなります。

現在、日本ではこういったお祝い事を軽視する傾向になってきています。
若い人たちは、こういった風習がある事を知らないというケースも増えているようです。
親御さんが全てそれを指揮するのが一般的となっています。

ただ、最近はインターネットの普及により、どういったお祝い事がある、どのようなお食い初めレシピがあるというのは調べればすぐにわかるようにもなっています。
よって、お食い初めやお食い初めレシピの事を全く知らなかったけれども、子供が生まれる少し前に知った、というご両親も増えているのではないでしょうか。

ただ、お食い初めに限った事ではないでしょうが、お祝い事というのはその土地その土地で変わってきます。
ですので、一概にインターネットで収集した情報がその土地にあっているかというと、そうとも限りません。
ですので、初孫を可愛がっている自分の親に聞いてみるのが一番確実でしょう。

関連リンク⇒お食い初めレシピ

出産祝いのお返し専門店


posted by 食品 料理レシピ 記録の細道 at 14:49| Comment(0) | お食い初めレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


金融食品文化美容仕事学校旅行人気運勢健康TOPページ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。